スマホ用三脚の選び方!【オススメは小型三脚!】

はじめに

私は趣味でカメラもやってるのでよく感じるのですが…

集合写真は、スマホを使う方が誰でも簡単に失敗なく撮れますね。その後の共有も楽ですし。

他にも、前の記事でお伝えした通り、長時間の動画撮影にもiPhoneがオススメです。

長時間の動画撮影にiPhoneをおすすめする4つの理由【注意点もあり】

その時にあると便利なのが、三脚です。

ちょっと調べる機会があったので見ていたのですが、最近はいろんなタイプのものがあるんですね…

今回は、スマホ用三脚をお探しの方に参考になれば、と思い、それらを備忘録的にまとめてみます。

あなたにベストな三脚が見つかりますように!

まずは結論

自分が使いたいシチュエーションを考えてみてください。

  1. 一般的にイメージする The 三脚 → 徒歩での移動が少なく、設置後の移動も少ない場合
  2. 小型三脚 → 荷物減らしたい・ローポジションで撮りたい場合
  3. 一脚にもなる自撮り棒 → 自撮り棒として使いつつ、たまに地面にも置きたい場合
  4. スマホホルダー → すでに持っている三脚を使いたい場合

以下で、それぞれの特徴や注意点などをお伝えします。

たま
オススメを挙げるならどれっすか?
もるふ
一番、気軽に使えそうなのは小型の三脚ですかね〜

一般的にイメージする The 三脚

まずは一般的な三脚から。

ポイントは、

  • 高さ55-125cmまで対応
  • スマホホルダー付き
  • Bluetoothリモコン付き
  • 比較的軽量(650 g)・携帯袋付き

あたりでしょうか。

前の記事でiPhoneが長時間の動画撮影に便利、と紹介しました。

イベントや講義などで、屋内に置いてあまり動かす必要がない、などの場合は、このタイプの三脚がオススメです。

がっしりしているので、手ブレなんかを心配する必要は(そんなに)ありません

また、スマホホルダーの代わりにデジカメなどを取り付ければ、簡単なカメラ用の三脚としても使えます。

このタイプのものでのデメリットは、大きく・かさばる点ですね。

せっかくスマホが小さいのに、三脚を持ち運ぶのが大変だから置いていこう、となるのは残念ですよね。

あと、地面スレスレのところから見上げるように撮りたい場合もあると思います。

しかし、このタイプはもうちょっとお値段の高い三脚じゃないとローポジションにできません

その場合は、次の小型のものを検討してみるのが良いと思います。

小型三脚

個人的には小型の三脚がオススメです。

例えばこれ。

ポイントは、

  • とにかく小さくて軽い(158 g)
  • Bluetoothリモコン付き
  • 脚がグネグネ変形できる

といったところです。

他にはこちらも良さそう。

こちらは、耐荷重が1.2 kgとなっているので、ミラーレスカメラなどにも使えて良いかもしれません。

また、GoProも付けられるようなので、色んな場面で使えそうです。

(レビュー少ないのが難点か)

 

小型タイプのいいところは、なんといっても持ち運びが楽!ということですね。

また、小さいので、低い位置(ローポジション)から撮影することもできます。

とくに、最近流行りの超広角レンズなんかだと、ダイナミックな映像になるので良いですよね。

例えばこんな感じ(作例はフリー素材からお借りしました)
超広角
標準よりは広角寄り?
ちょっと望遠気味 透過光を狙いやすく、逆光好きな私の好きなポジションでもある笑

加えて、小型タイプの三脚の多くは、脚を変形させることができます。フレキシブル三脚、と呼ばれたりします。

これの何がいいかというと、柵や木の枝なんかに巻きつけて固定することができちゃいます。

つまり、地面の状況を考えなくて良くなりますし、何より、小型のデメリットである「高さ」を解決することもできます。

さらには、軽いので、三脚の脚を閉じて先端あたりを掴み、腕を目一杯伸ばすと…

自撮り棒よりは大変ですが、自撮りもできるといえばできますね。

このように、比較的多くの状況で使えるので、小型の三脚が一個あると撮影の幅は広がると思います。

デメリットを挙げるなら、耐久性に難ありとするレビューが目に付きます。

このタイプは可動部が多いので、ある程度は仕方ないですかね。

一脚にもなる自撮り棒

個人的に初めて知りました。なるほどなーと思ったタイプ。

一脚としても使える自撮り棒です。

ポイントは、

  • 自撮り棒かつ一脚
  • 持ち運びしやすい(237 g)
  • 20〜100cmの伸縮
  • Bluetoothリモコン付き
  • GoPro対応

でしょうか。

もうちょっと軽いのがよければこちら(158 g)。

このタイプは、自撮り棒として使いつつ、必要になったら一脚として設置する、といった使い方が想定されそうです。

コンパクトにできるので、小型の三脚みたいな使い方+100 cmまで伸ばす普通の三脚みたいな使い方もできそうです。

ただし、脚の広がり具合が狭いので、伸ばして使うと重心が高くなって不安定になるのがデメリットです。倒れちゃうと悲しいですよね…

低く使うのは問題なさそうです。また、地面が安定していて風も無ければ伸ばしても使えそうですが… あくまでも緊急的な使い方ですかね。

たまに置いて使いたい時がある人には、一脚にもなる自撮り棒は良いかもしれません。

スマホホルダーだけ欲しい場合

すでに三脚は持っていて、スマホホルダーだけ欲しい人もいるかもしれません。

そんな方にはこちら。

  • Bluetoothリモコン付き
  • 三脚は別売り

になります。

三脚の雲台のネジにはめるだけで、いつもの三脚でスマホも固定できちゃいます

しかし…デメリットを挙げるなら、値段です。

上で紹介した小型三脚などと同じ価格帯です。ホルダーだけなら安い、ということはありません…

つまり、このホルダーを購入するのと同じ値段で小型三脚を買えば、結局スマホホルダーもゲットできるということになります。

なので、スマホホルダーだけの購入はもったいなく感じてしまいました。

 

ただし、

こちらは、

  • 金属製
  • ホットシュー付き
  • Bluetoothリモコンは無し

です。

金属製なのでがっしりしていることと、マイクなどをくっつけるためのホットシューが付いています

本格的に音も込みで動画撮影したい場合には嬉しい機能だと思います。

もし、ただのスマホホルダー以上の機能を求める場合は、こちらを購入するのもアリかもしれません。

ちなみに、記録程度ならiPhoneは結構音を拾ってくれるので、私自身はあまり外付けのマイクに必要性を感じたことはありませんが…

まとめ

というわけで、一番使い勝手の良さそうなのは、

  • 小型の三脚

でした。

高さが欲しいなら、机とか台の上に置いても良いですしね。

他にも、いろんな付加価値を付けた商品が多くて、調べていて楽しかったです。

ぜひ、自分に合った三脚を見つけてください!

また、おすすめの商品や使い方などがあれば、ぜひ教えてください。


 

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